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代表挨拶

「パッケージに関連する事業を通してお客さまのニーズに挑戦し社会の発展と繁栄に貢献します。」 樋󠄀口 肇

スーパーバッグ株式会社は、紙袋など紙加工製品と和・洋紙を販売する越前屋福田紙袋店として、1905年に創業しました。

以来、戦後には新しい包装資材としていち早く角底紙袋を手掛け、また日本で初めて自動製袋機を導入しショッピングバッグの量産体制を構築するなど、パッケージに関連する事業を通して、お客さまのニーズに挑戦し、社会の発展と繁栄への貢献に努めてまいりました。

気候変動や海洋プラスチック汚染をはじめとしたグローバルな環境問題が世界各地に影響を与える現在は、地球環境の保全が人類共通の社会的課題と認識し、環境への負荷を低減するとともに、循環型社会の実現に自主的・積極的に取組んでおります。
具体的には、環境にやさしい水性フレキソ印刷技術の研鑽・新素材の開発・非木材資源やリサイクル素材の使用促進など、より良い環境を未来につなげていくための環境配慮型のパッケージを日々研究し、お客さまにご提案させていただいております。

「お客さまと共に地球を大切にする、環境パッケージのフロントランナー」、それが当社の目指す姿です。
そのためにも、常にお客さま志向を身に付け、価値のある商品とサービスを提供し、お客さまの満足を図っていくことで、着実な成長を遂げていきます。

今後とも、皆さまの変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2021年7月
代表取締役社長

樋󠄀口 肇